サンプルフレームです。実際のレポートには、あなた自身の走りが表示されます。

サンプル解析

動画から計測した、あなたの走り。

左右の差が最大の項目

3.4°

かかとの傾き(プロネーション) 3°を超えると、動画でも左右の違いを見分けられます。

  • かかとの傾き(プロネーション)左 -7.0°右 -3.6°

    着地でかかとがどれだけ傾くか。 良好な範囲: -3.0°〜3.0°.

  • 骨盤の落ち込み左 3.1°右 2.8°

    遊脚側の腰がどれだけ落ち込むか。 良好な範囲: 0.0°〜2.0°.

  • 膝のライン左 2.0°右 1.0°

    膝が内側・外側にどれだけ動くか。 良好な範囲: -3.0°〜3.0°.

最も近いシューズBrooks Adrenaline GTS 24

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走り

後ろから、左右の脚それぞれの3つの角度を計測し、複数の歩の平均を出しています。色の帯は解析ツールの基準範囲で、医学的な基準ではありません。

  1. かかとの傾き(プロネーション)

    足が、多くの人より内側へ倒れ込んでいます。より安定性のあるシューズが、あなたのようなランナーの助けになる可能性を示す研究もあるため、プロフィールに反映しています。最終的には、最初の一走の履き心地が一番大切です。

    左-7.0°通常の範囲外
    右-3.6°許容範囲

    計測の信頼性: 良好

    左右の差: 3.4°。動画でも見分けられる大きさです。

    計測方法について

    着地の瞬間に、後ろから見たかかとと下腿のなす角度です。マイナスはかかとが内側へ、プラスは外側へ傾くことを示します。

    カメラが見るのはかかとの骨ではなくシューズなので、履いていたシューズも計測値に影響します。角度はスピードが上がるほど大きくなります。

    このレベルの理由 スマホ動画によるかかとの角度は、実験室での3D計測とよく一致し、再現性も高いとされています(Mousavi et al. 2020)。

  2. 骨盤の落ち込み

    着地のとき、遊脚側の腰がわずかに下がります。よくあることです。

    左3.1°許容範囲
    右2.8°許容範囲

    計測の信頼性: まずまず

    左右の差: 0.3°。両側でほぼ同じです。この程度の差は、動画で確実に見分けられる範囲内です。

    計測方法について

    反対側の足が地面に着いている間に、遊脚側の腰が何度下がるかを示します。

    スマホ動画では、この計測値の再現性は高いものの、実験室での計測と一致するのは一部だけです。服装によって腰のラインが隠れることがあります。

    このレベルの理由 骨盤の落ち込みは、計測日が変わってもある程度再現されますが、約2.8°未満の差は見分けられません(Dingenen et al. 2018)。

  3. 膝のライン

    膝はほぼまっすぐに動いています。膝の角度はスマホ動画からもっとも読み取りにくいため、シューズ選びの軸にはしません。

    左2.0°良好な範囲
    右1.0°良好な範囲

    計測の信頼性: 限定的

    左右の差: 1.0°。両側でほぼ同じです。この程度の差は、動画で確実に見分けられる範囲内です。

    計測方法について

    後ろから見た画像上の、腰、膝、足首がなす角度です。マイナスは膝が内側へ動くことを示します。

    3次元の動きを2次元の角度にしたもので、脚の曲げやねじれも反映されます。3つの計測値の中で最も信頼性が低いものです。

    このレベルの理由 2D動画による膝の角度は、実験室での3D計測との一致度が低いとされています(Maykut et al. 2015, Dingenen et al. 2018)。おおまかな目安として受け止めてください。

シューズプロフィール

あなたの走りと回答をもとに、レコメンドエンジンが選んだシューズの特性です。

  • ドロップ高め
  • サポート安定性後ろから撮影した動画をもとに設定しています。動画が必要なのは、この項目だけです。
  • クッション中程度
  • フォーム中程度
  • プレートプレートなし
  • 重さ中程度
  • ロッカーロッカーなし
  • 屈曲性しなやか

あなたのシューズ

レコメンドエンジンによる順位です。各シューズについて、おすすめの値と一致した項目を数えています。

  1. 1位Brooks Adrenaline GTS 24の側面

    Brooks Adrenaline GTS 24

    7項目中6項目が一致 あと1項目が、もう一歩で一致します。

    おすすめとこのシューズの比較
    項目おすすめこのシューズ
    ドロップ高め高め (一致)
    サポート安定性安定性 (一致)
    クッション中程度中程度 (一致)
    フォーム中程度硬め (もう一歩)
    プレートプレートなしプレートなし (一致)
    重さ中程度データにありません (比較なし)
    ロッカーロッカーなしロッカーなし (一致)
    屈曲性しなやかしなやか (一致)

    お住まいの国では、まだ取り扱いショップがありません。

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  2. 2位ASICS GT-2000 14の側面

    ASICS GT-2000 14

    7項目中5項目が一致 あと2項目が、もう一歩で一致します。

    おすすめとこのシューズの比較
    項目おすすめこのシューズ
    ドロップ高め中程度 (もう一歩)
    サポート安定性安定性 (一致)
    クッション中程度中程度 (一致)
    フォーム中程度中程度 (一致)
    プレートプレートなしプレートなし (一致)
    重さ中程度データにありません (比較なし)
    ロッカーロッカーなしロッカーなし (一致)
    屈曲性しなやか中程度 (もう一歩)

    お住まいの国では、まだ取り扱いショップがありません。

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  3. 3位Saucony Guide 18の側面

    Saucony Guide 18

    7項目中3項目が一致 あと4項目が、もう一歩で一致します。

    おすすめとこのシューズの比較
    項目おすすめこのシューズ
    ドロップ高め中程度 (もう一歩)
    サポート安定性安定性 (一致)
    クッション中程度薄め (もう一歩)
    フォーム中程度硬め (もう一歩)
    プレートプレートなしプレートなし (一致)
    重さ中程度データにありません (比較なし)
    ロッカーロッカーなしロッカーなし (一致)
    屈曲性しなやか中程度 (もう一歩)

    お住まいの国では、まだ取り扱いショップがありません。

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一部のショップリンクから報酬を受け取ることがあります。順位には一切影響しません。

計測方法と限界

計測の仕組み。 カメラから離れるように走る姿を、ご自身で撮影します。AI解析が、複数の歩にわたって腰、膝、足首、かかとのポイントを追跡し、左右それぞれ3つの角度の平均を出します。腰がどれだけ落ち込むか、膝がどう並ぶか、着地でかかとがどれだけ内外に傾くかです。これらを基準範囲と比べ、あなたのプロフィールにシューズを照らし合わせます。

できないこと。 2D動画による推定であり、実験室での計測ではありません。カメラの角度、光、ペースによって数値は変わります。何かを診断したり、ケガを予測したりするものではありません。

専門家に相談するとき。 痛み、腫れ、繰り返すケガがある場合は、理学療法士やスポーツ医に相談してください。

医療上の検査ではありません。

出典
  1. Maykut JN et al. Concurrent validity and reliability of 2D kinematic analysis of frontal plane motion during running. Int J Sports Phys Ther 2015;10(2):136-146.
  2. Dingenen B et al. Test-retest reliability of two-dimensional video analysis during running. Phys Ther Sport 2018;33:40-47.
  3. Mousavi SH et al. Validity and reliability of a smartphone motion analysis app for lower limb kinematics during treadmill running. Phys Ther Sport 2020;43:27-35.
  4. Dingenen B et al. Are two-dimensional measured frontal plane angles related to three-dimensional measured kinematic profiles during running? Phys Ther Sport 2018;29:84-92.
  5. Turner JA et al. Validation of OpenCap: a low-cost markerless motion capture system. J Biomech 2024;171:112200.
  6. Nigg BM et al. Running shoes and running injuries: mythbusting and a proposal for two new paradigms. Br J Sports Med 2015;49(20):1290-1294.
  7. Malisoux L et al. Injury risk in runners using standard or motion control shoes: a randomised controlled trial. Br J Sports Med 2016;50(8):481-487.
  8. Ryan MB et al. The effect of three different levels of footwear stability on pain outcomes in women runners. Br J Sports Med 2011;45(9):715-721.